コシヒカリの由来*その特徴

新潟県を代表するコシヒカリ

漢字で書くと「越光」です。


越の国として

福井県、石川県、富山県、新潟県山形県があり、新潟県は越後の国と昔はそう呼ばれてました。



1956年に誕生したコシヒカリ。

木枯らし吹けば色なき越の国せめ光れや稲こしひかり

と、短歌で北陸の人たちの願いを代弁して作ったそうです♪


そして、有名になったのはコシヒカリの特徴でもある

色が白い事」「香りがある事」「粘り、弾力がある事

光沢がある事」「噛むと少し甘みがある事」という

美味しいお米の条件を保有しているからです。


何故、新潟なのか!!

水と気温が最適であること

これが大前提と考えています。

新潟では冷害がほとんどない為

心配なのは熱害です。

35℃以上の熱風が吹くと

稲は大ダメージを受けます。


そして、夜に気温が下がらないと

更に稲は悪化をしてしまいます。


簡単にわかりやすく説明しますと

昼は、成長の為グングンと光合成して働きますが

夜は、気温を下げて休憩をしてしっかりと休む事です


新潟県は一日の温度差で高低差が生まれます。

昼は熱く、夜になると気温が下がる為、同時に水の温度も下がり

熱害から守られ昼夜の寒暖差が身の引き締まったお米になり

品質向上になってるそうです。


しっかりと休める環境にある事が美味しい秘訣であり

米どころ、新潟と言われるようになったそうです。


この恵まれた環境に感謝です(^^)

営業時間

農直米家族

業務責任者:清水 優

平日10:00~18:00

定休日

土/日(祝日)

ネットでの受付は24h可能です。

 

 

新潟県食品衛生協会

食品衛生責任者

第 16-0770号

お問い合わせ

電話FAX: 0258-86-8419

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